チマチマ更新します
パソコンのある部屋は、暖房器具がホットカーペットしかなく、ブログでも書こうものなら芯から底冷えする。キーボードも手がかじかんで打ちたい文字もミスタッチばかり。肩もカチカチ。
先日奮発して買ったガスファンヒーターも密かにパソコンの部屋用として使いたいはず?が、リビングにデン!と居座っている。
人がたくさんのいる所に必要とされるのは当たり前のことだろう。
当初私は(パソコン使うときはガスヒーターを移動すればいいや。)などと思ってはいたが、現実問題、いくら底冷えをしてもヒーターを移動させたことは一度もなく…。
単なる無精なのか、そこまでしてまで…今の私にはパソコンはそれくらいの存在なのだ。
ブログもモバイル携帯でUPできる。
ちょっとした時間に書けそうだ。
今も大ちゃんが寝てくれたのでホッと一息お茶を飲みながら暖かい場所で書いている。
ひとつ携帯のメールはチマチマ打ちチマチマ保存しないといけないのが難点。
これは慣れていない為起こる私自身の不具合だろう。
当分寒くても暖かくても肩はカチカチになりそうだ。
今日の日記にはそういうことを書きたい訳ではなかった。
今日からタクもダイも通園開始。
しかしタクは昨日の夜から気が重そうだった。
保育所に着くなりシクシク…教室の前では、「かあちゃん!帰ろっ!」と派手に大泣きし、私のコートの裾を掴んで離さない。
長すぎる冬休みがいけなかったのかな…大ちゃんの保育園は休みでもタクの保育所は月曜日からだったんだから行かせておけば良かったかな…後悔しても仕方ない。
私は泣いているタクをおいて教室に入り昼寝布団にシーツをかける。
大ちゃんはチョロチョロ隣の教室に行っては帰ってきたりしているが、いつものことながら大ちゃんには園児数人必ず見張り番がいて、「大ちゃんあそこ行ったよ」と知らせてくれる。
先生も特には、タクに声をかけることなく、私に「みんなあぁやって乗り越えてきてるんですよ。どうやったら行かないで済むか苦肉の策を使って対抗してきますよ」
さすがベテランの先生。タクの大泣きもごく自然に受け止めようとしてくれている。
そんな時。
タクの常日頃から話してくれるホナミちゃん登場。
大泣きしているタクの頭をなでるようにポンポン。何かタクに言っているようだ。
すると。ホナミちゃんといっしょにタクはあんなに泣いて脱がなかった靴を脱いで教室に入ってきた。
まだ少し泣いていたが黙ってホナミちゃんはタクの手をひきいっしょに遊びだした。
先生とあんぐり、「ほほーっ」と感心しながらその光景を見て…
友逹の持っ存在の大きさ力の強さを身をもって教えられた気がした。
タクは幸せ!
ホナミちゃんありがとう!
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